上原美優さん大好きパーク 173841

誹謗、中傷、荒らし、喧嘩は禁止です。その時は、ファンの皆様に沿って削除させていただきます。はじめての方は、はじめましてのスレにお願いします。


ドラマ特別企画「大家族貧乏アイドル上原美優物語」(ドラマ専用の為投稿不可とします)

1:古畑警部補 :

2012/01/30 (Mon) 18:23:03

ナレーション「この物語は、大家族貧乏アイドルとしてブレークした、上原美優さんの物語です。つまり、誕生から亡くなるまでの物語です。「昭和62年5月2日…」
この時、父・久男と母・イチ子はパチンコ屋にいた。
父「お腹に子供がいると当たるというからな、いくぞ」「よし、この台でいこう」
母「すごいよ、当たったよ」「よし~ん?父ちゃんこっちも出た~」
父「何?出てきたとか?」
母「あ~頭出てきたや~」
父「すいません、この台お願いしていいですか?」
客「はいっいいですよ」
父「よし、とりあえず車に行こう」
父・久男と母・イチ子は車に乗った
母「もう出てきゃう~」
父「よ~し出てきた!!お~見てみんか、むじょかよめじょじゃろー!」「よし!病院へいかんばい」
藤崎家
父「お~い!また生まれたとやー」
兄弟たち「えーまたぁ?」「子供が増えたって、学校で言われるよ~」「男の子?」
父「よめじょやろー」
ナレーション「上のお姉さんは玄関で父・久男さんが取り上げ、その上のお姉さんはトイレで生まれ、その上のお兄さんも家の部屋で生まれたという。そして、母・イチ子さんは美優さんを生んだ時は陣痛が来なかったという」
父「出生届け、出しに行かんばいけん!」
母「よかけど名前決めたと?」
父「あ……」
ナレーション「自立していた上の兄弟以外の家にいた、兄や姉の名前は…一番上の姉が紀美代さん、次が、朋和さん、寿洋さん、その下の和代さん、朋美さん、すぐ下の和美さん、そして、美優さんは?」
父「今度は何番目のよめじょだ?」
母「え~と、6番目だねぇ」
父「6番目のむじょかよめじょってことで、睦美にしよう」
種子島町役場
出生届に「睦美」と書く
藤崎家・朝
母「ほら、起きろ!」
兄弟たちが眠そうにしている
ナレーション「4畳半のスペースにまるでテトリスのように眠っていたという。それを母・イチ子さんが起こしていたという、それでも起きない兄弟は布団叩きで起こされたという。」
睦美、成長し、3歳くらい
睦美「和美は?」
母「幼稚園だよ」
藤崎家・庭
母「あばよ!寿洋のナス、店で売れるんじゃなかと」「睦美のトマトもうまかえ!」
藤崎家
父「さあ、これをちゃんとみんなが平等に食べられるように、自分たちで考えて分けて食べろ」
妹たち「白いご飯は、男で育ち盛りの兄ちゃんたちにあげよう」
安納芋を食べている妹たち
和美「睦美、でんぷん粉食べよう」
睦美「どうやって食べるの?」
でんぷん粉を水で溶かし、フライパンで焼いている
そして、母はというと…
母「あばよ、逃げるなよ」
といいながら山鳥を追いかけている
母「捕まえた!」
藤崎家
母「取ってきたよ!」
山鳥を見せる
兄弟たち「わー」
睦美「え?」
母が山鳥をしめている」
そして、みんなで鍋にして食べる
そして、睦美は
雀の巣がある、ひなが巣から落ちてくる
睦美「死んじゃったの?」
にゃ~。猫が現れる。睦美、ひなをあわてて取り上げる、そして埋めようとしているが、母が現れる
母「わご!なんしちょっと!?もったいなかえー!食い物をそげぇすんなや」
睦美「食べ物?」
そして、ひなを焼く、母
母「ほら、食え。わざいかうまかから」
睦美「おいしい」「肉ってこんなにおいしいんだ」
そして、夕食

父「ほら、平等にな!父ちゃんはつけものとらっきょうでよかから、わごおんしーで分けろ」
睦美「7人だから、7等分でしょ、え~と」
和美「え?母ちゃんのは?」
和代「そうだよ、母ちゃんいつも食べてないよね」
父の戦争話
父「昔はな、満足な食い物もないのに朝から晩までお国のために働いて、闘ってそして死んでいったんだ!自分のいいたいことをいって、やりたいことをやって、欲しいものはなんでも手に入る、今の若者は甘すぎる!!」「今の若者は甘いんだ。おまえらは15になったら自分で生きていけ!」
ナレーション「15で生きていく、これが藤崎家のルールです。」
クリスマスイブ・藤崎家、夜
父「よーし!並べ!クリスマスプレゼントだぞ」
わらぞうりを子供たちに渡す、父
睦美「何?これ?」
睦美、うれしそうな顔をしない。
藤崎家、お正月
和美「ねえ、睦美、このお金と睦美のお金、交換してあげる」「こっちのほうが穴が開いていているから高いんだよ」
睦美「ほんと?ありがとう」
父「何してるとか、和美」
和美「父ちゃん、ごめん」
父が和美をとび蹴りする
ナレーション「和美さんは、頭を使って意地悪をしていたといいます。体力もあったといいます」
和美「おい、歯抜け!」
朋美が泣いている
そして、睦美はどうする?
睦美「喧嘩に勝つのこれしかないな」
テトラポットに頭をぶつけ、鍛えている
そして、兄弟喧嘩をしているが…
突然の停電…
兄弟たち「えっ?」
父が戦争話をしている、兄弟たちはしらけている
ナレーション「睦美さん、兄の寿洋さんが大好きでした」
寿洋「睦美、粘土だよ、これさわってごらん。いろんな形になるとやろ」
和美「も~らい」
睦美「わ~」泣いている。
雨の日、藤崎家。屋根から雨漏りしている。
母「あ~またかえ」
傘をさす、家族
睦美、寿洋の傘に入り、うれしそう
父「やっぱり、屋根直そうか」
次の日、快晴
父「まっ、今回はいいか」
そして、父、テレビを拾ってくる
父「まだまだ、全然使えるからな、直してもう一度家で使おう」
テレビを付ける
家族「わ~映った~」
テレビ、野球中継、巨人戦が映っている
ある日、冷蔵庫を拾ってきた父と男兄弟
睦美「うわ~すごい」
睦美心の声「こんな大きな物を捨てるなんて、もったいないな」
ナレーション「実はこの冷蔵庫はある兄弟が贈ったものでした」
おばあちゃんの家
睦美「おばあちゃん、聞いて」
おばあちゃん「ん?」
睦美、大きな古時計を歌っている
それを笑顔で聞いているおばあちゃん
ナレーション「大きな古時計は寿洋さんがよく歌っていた歌で、藤崎家の定番ソングでした、誰かが歌うとみんなが歌いだしたといいます」
睦美「ばあちゃん、私ね、大きくなったらテレビに出る。アイドルになるんだ」
おばあちゃん「なれる、なれる。わあは島の代表になれな。むじょかよめじょやから早くテレビに出らんな」笑顔でいう
その後。
父「おばあちゃんのところにいくぞ」
病院
鼻にチューブをさしている、おばあちゃん
睦美「どうしたの?ばあちゃん」
おばあちゃん「ちょっと体を休めているだけだよ」小さな声で
睦美「このストローなあに?」
おばあちゃん「これで元気にしてもらってるんだよ。あー飴が食べたいなぁ」
睦美「はいっばあちゃん」飴をあげる睦美
母「睦美!ばあちゃんに飴あげちゃだめ!」
睦美「どうして?」
ナレーション「このとき、睦美さんは何故怒られたのかわからなかったといいます」
家族全員、おばあちゃん家に向かう、しかも喪服
睦美「よぉし!」
スクール水着で川に飛び込み鯉を捕まえる、睦美
睦美「やったああ!!」
鯉を捕まえたので、おばあちゃん家に向かう、睦美大はしゃぎで走りこむ
睦美「褒めてもらえるぞ」
睦美を見て、びっくりする朋樹
朋樹「何やってんだよ」
獲った鯉を自慢げに見せる睦美
睦美「鯉、獲ったんだよ!」
朋樹「な、いいから早く中入れ!」
朋樹と一緒におばあちゃん家に入る睦美
家族全員、注目
兄弟たち「あ!朋樹兄ちゃん!!」
父「おお朋樹、よく来たな!あがれあがれ」
睦美「兄ちゃん?」
父「そうだよ!睦美の兄ちゃんだよ!」
おばあちゃんのお葬式が始まる
そして、葬式が終わり、夜、藤崎家
寂しそうな顔をする睦美
睦美「ねえ、母ちゃん横で寝ていい?」
母「ああよかかえ」
深夜、体が重くて、目が覚める睦美
睦美「………」動けない睦美
横にいる母を見る、睦美、おばあちゃんが見える
睦美「あれ?おばあちゃん来てたの?」
やさしい目で母を見つめる、おばあちゃん
翌朝
睦美「母ちゃん、昨日ばあちゃんが来てたよ!家に」
母「え?」びっくりした顔
睦美「あれ?寝てたの?母ちゃん気付いてると思った。ばあちゃん、母ちゃんの手を握ってずっとなでてたよ」
母、顔がみるみる崩れる、そして、少し涙を浮かべる
母「ほんと?」大粒の涙を流す
ナレーション「この体験は睦美さんにとっては不思議な体験だったようです」
母がよそいきの格好をしている、押し入れから赤いランドセルが出てくるそれを背負う和美
睦美「ねえ、睦美は幼稚園いつ行けるの?」
母、申し訳なさそうに
母「え?ああ…幼稚園ねえ…」
睦美4歳、家でテレビを見ている
睦美「…つまんないな」「そうだ外に遊びに行こう」
外、お店の前
睦美「食べたいな」見ている睦美
店の人が声をかける
店の人「これ、どーぞ」
睦美「ありがとう」にっこり笑顔
店の人「あら、ちゃんとありがとうができるの。かしこかえー」
ある昼間、父が帰ってきた
父がまきを割っている
睦美、うらやしそうに見ている
父「ほらっやってみるか?」
父、睦美におのを持たせ、後から睦美の手を握って一緒にまきを割っている
父「おお、うまい、うまい」
ナレーション「睦美さんは、4歳からまき割りを日課にしていました」
父と睦美、自然の中にいる
睦美「ねえ、父ちゃん、これ食べられる?」葉っぱを指をさす
父「おお、それは食べられるぞぉ」
睦美が草を食べる
睦美「うん、おいしい」
睦美「これは?」とまた指をさす
父「ん?それはだめだ。それは苦いぞ」
朝、藤崎家
睦美、出かける、そこは幼稚園
園児「先生、おはようございます」
先生「はいっ、おはよう」
睦美心の声「いいなあ」
近所を散歩中、花を見つける
睦美「わあ、きれいな色の花」
睦美、花を摘み、家に持って帰る
睦美「父ちゃん、これ食べられる?」と父に見せる
父「ん?ああ、食べられるさ」
睦美、花を食べる、「おいしいな、しゃきしゃきして」
幼稚園前
睦美「これ、あげる」全員に配る
園児「ありがとう」「きれいだね」
みんな、花を食べずに頭にさしたり、大切そうに持ったりしている
藤崎家
睦美「ねえ、母ちゃん。何でかなぁ?みんなお花は好きじゃないのかなぁ?」
母、心の声「睦美にかわいそうなことしたわね。なんとかならないかしら」
翌日、母が睦美に
母「睦美、早く車に乗りなさい」
睦美「うんっ」
車の助手席に乗る、睦美
幼稚園前
母「おうちまで送っていくよ。乗りな」
園児「えー!!ほんと?乗る乗る」
母「この子、睦美っていうの。よろしくね!みんなはお家はどこ?」

しかし、あくる日
女性「すみませーん」
母「はいっ?」
女性「あのー、最近幼稚園の前で園児を待ち伏せして、車に乗せて連れまわしているパンチパーマの男がいるみたいなんですけど…知りませんか?」
母「え?いや…いいえ…」
女性「もし、そんな男を見かけたり、聞いたりしたら教えてください」
母「…はい」
ナレーション「これで睦美さんまたひとりぼっちですね」
そして、鹿児島、紀美代の結婚式会場
ナレーション「睦美さん、兄弟たちからブーイングされましたが、睦美さんを一人にできないためにつれていったのです」
秀樹「おいで!!」手を広げ
睦美「抱っこ、抱っこ!!」飛びついて、にっこり笑う
秀樹、睦美を高く抱っこする
睦美「わあ、高―い!!」うれしそうに
睦美「ありがとう、おじさんだぁれ?」
父「兄ちゃんだよ。睦美の兄ちゃん」
睦美「えー?兄ちゃん?」
秀樹「そうだよ」
睦美「はじめまして、妹です」
ナレーション「結婚式は盛大に行われたそうです」
夏の暑い日
父「がんばったらジュースのご褒美だぞ」
兄弟たち「わーい」
そして
父「よーし!じゃあ、みんな頑張ったから、ジュース配るぞ」
父、ジュースのふたを開ける、かまで開けるが…
すぽーん
父「あれ?」
兄弟たち「あれ?今、鼻飛んだよ」「飛んだ飛んだ」「はははは」
父「おーい鼻探せ~!!!」
兄弟たち「ああ、縮んでる!はははは」
父「ははは、大丈夫」
兄弟たち「鼻、縮んでるよ!はははは」
父「こんなのアロエ付けておけば治るわ!」
ナレーション「結局、鼻は見つからなかったそうです」
そして、海。帰る頃
誰かから「あれ?寿洋乗ってないね」「ほんとうだ」
「父ちゃん、寿洋忘れてきちゃったよ」
父「おお、そうかぁ。乗ってないかぁ?」
寿洋「ひどいよ~」
父「ごめんごめん」笑いながら言う
ある日、パチンコ店
睦美が店内でウロウロしている。
おばさん「ほれ、これどーぞ」と500円玉をあげる
睦美「ありがとう」
睦美「ねえ、もらっちゃった、これ」
母「そう、よかったね」パチンコに夢中
睦美、ベンチに行く、そして、寝転がる
睦美「うわあ、大きいなぁ」眺める、そして、口が開く
コインが口に入る
睦美「ん?」
睦美「母ちゃん、ここ…」苦しそうに指をさす
母「救急車呼んで~」
母、睦美の口を開け
母「500円玉入った?うん~見えないな」
母、睦美を抱きあげ車へ
そして、病院
目が覚める、睦美
兄弟たち、父、母がいるみんな泣いている
母「睦美、大丈夫?」
睦美「なんで、みんな泣いているの?」
その後、退院
そんなこんなあって今度は小学生になります

5:古畑警部補 :

2012/02/03 (Fri) 21:40:36

ナレーション「睦美さん、思うように仕事がなかったそうですが…」
上京して1年後…母が倒れたと連絡が入る
鹿児島の病院、睦美、病室に入る…母が気付き
立っている美優
母「睦美…なの?」「睦美…」恐る恐る、美優の肩を抱き、泣く
美優「体、大丈夫なの?」
母「わあこそ、どうしちょった?」
美優「やりたい仕事があるから」
母「そんなに頑張って仕送りしてくれていたんだね」通帳を出す母
母「これはあんたのお金だよ、あんたが使いなさい」美優に通帳を差し出す
美優「いらないよ、父ちゃん、母ちゃんに送ったお金だよ、兄ちゃん、姉ちゃんが仕送りしてたでしょ?私だけ返されても困るよ」
母「兄ちゃん、姉ちゃんはあんた達に苦労させたくないから、送ってたんだよ。私らは1銭も貰ってないよ」
美優「ごめんね」
ナレーション「それから、美優さん達3姉妹は寿洋さんの借金を返す為にキャバクラでバイトしました。その後事務所も一時やめていたそうですが…」
2007年クリスマス
美優「もしもし、和代?そっち行っていい?」
和代「ごめん!友達が来てるからさ」
美優「そっかあ…ごめんね」「もしもし、和美?そっち行っていい?」
和美「ごめん、用事があるからさ」
美優「ごめんね」
睡眠薬とかぜ薬をがむしゃらに飲みこむ、そしてナイフを手に持ち
美優「和代にお礼言わなきゃ」「ありがと…ね」電話を切るそして、リストカットし横に
なる。
救急隊員「聞こえますか?目を開けて」
救急車<ピーポーピーポー>
病院、美優一言
美優「○ねなかった…」
和代「睦美!」バシッ。美優の頬を叩く
美優「ごめんね」
2008年、3月
和代「あんた、今日でここの仕事やめな!仕事中、いきいきしてないよ」「夢を追いかけな」
ナレーション「美優さん、芸能の仕事に復帰です。そして…」
大家族貧乏アイドルでブレーク
ナレーション「ある番組で美優さん、兄弟の前で人目も憚らず泣いたそうです」
美優「この兄弟、1人も欠けるのは嫌なんです。私にとってはかけがえのない存在なので…」泣きながら、兄弟1人、1人を見て
そして、レギュラー「おもいっきりDON!」スタート
顔合わせで
美優「眞鍋かをりさん、はじめまして」笑顔で
眞鍋かをり「はいっ、はじめまして」
美優「私、眞鍋さん、尊敬してます」
眞鍋「上原さん、うれしいわ」
美優「美優でいいです!」
眞鍋「いいの?じゃ、美優」
そして、本番前
中山秀征「おい!上原!元気ないぞ」
美優「すいません…」
中山「プロはな、いいか!嫌なことを忘れて仕事するんだ!わかったか?」
美優「はい、秀さん」
ナレーション「その後、写真集、自叙伝を発売し、順調でしたが…」
2010年、3月29日母、イチ子さん逝去
ナレーション「その後、種子島に帰り、母に再会し、東京へ戻りました。その後、「中学生日記」も決まり順調かと思いきや、こんなことが…」
2010年、6月。あるイベントで
美優「落ち込んでる時とか、何も考えたくない時…」涙が出る
美優「とくに今とか?キャラがぶれてて、どうしようかと…」涙が光る
美優「お前はそのままでいいのだよって言ってくれました沢山兄弟達に迷惑かけたから…」美優、涙があふれ、顔を手でおおう
ナレーション「しかし、2011年3月11日東日本大震災があり、美優さんは心を傷めていたそうです」
2011年4月某日
美優、眞鍋にメールを送るが…会えないとメールが来る
運命の2011年5月11日、父に電話
美優「種子島に帰りたい、母ちゃんの所に行きたい」泣いている
父「どうした?泣いて?」
美優「種子島で生活したいよ」泣いている
ナレーション「そして、その夜のは落ち着きを取り戻したような電話が美優さんからあったそうですが…」
美優「2時間だけ、一人にして」
彼「ん?いいよ」
しかし、5月12日の未明
美優、ぐったりしている
彼、110番と119番通報する
しかし、2011年5月12日午前3時37分、永眠、享年24歳。
朝、テレビの生放送で、コメンテータの眞鍋かをりが…
眞鍋「1カ月前に会いたいってメールあったんですけど…会えなくて…」落涙
そして、実家に電話が…
父「もしもし、睦美か?」
警官「目黒署です」
そして、5月13日、種子島へ移送され
和代「ふたりで化粧してあげよう」と和美にいう
和美「うんっ」泣きながら
そして、2011年、5月15日告別式で
父「芸能界でよく頑張ってきた、でももう少し頑張れなかったのか…」
同級生「夢の中で会えたら会おうね…」
秀樹「ねっ綺麗でしょ?見てやってください、眠ってるようでしょ?」悔しそうにいう
そして、出棺。永久の別れ…
納骨も終わり、そして、お墓に
ナレーション「お墓に誰かいますね」
寿洋「え?」
ファン「お兄さんですか?」
寿洋「そんなに睦美のことを思ってくれるの?」
ファン「ええ!僕たちの中では美優ちゃんは生きていますから…」
寿洋「そうかっ、ありがとう」
ナレーション「上原美優さん、藤崎睦美さん、お疲れ様、そしてありがとう、生まれてきてくれてありがとうね。でも、私たちは忘れません。貴女は私たちファンの中では生きています」
THE END





4:古畑警部補 :

2012/02/02 (Thu) 21:25:46

船が鹿児島に着く
ナレーション「この頃、和美姉さんと和美さんの彼氏と一緒に生活していましたが…」
そして
和美「明日、東京へ行くから」
睦美「いつ帰る?」
和美「帰ってこないよ、睦美がここ住んでいいから、家賃8万」
睦美「うそでしょ?」
和美「ごめんね」
睦美、おもいっきり泣く
ナレーション「睦美さん入学式つまらなかったそうです」
登校中のバスの中
女子高生がおしゃべりしている
睦美心の声「うるせーな…何はしゃいでんだよ」
ナレーション「弁当も持っていけないし、そんなことも重なり学校休むこと多くなったそうです、でも試験はちゃんと受けたそうです」
マンション
男「おまえ、誰だ?」
睦美「なんで、この家いるの?」
男「こっちの質問だ!」「今すぐ出ていけ!」
睦美「お願いです、住むところ決まるまで住まわせてください」
オーナー「だめだ!今すぐ出ていけ!」
ナレーション「何だかんだあって朋美さんの家にお世話になりましたが、いろいろあってここも出ていくことに」
そして
クラスメート「あの子妊娠してるらしいよ」
クラスメート2「誰?誰?」
ナレーション「ついに睦美さん、荒れてしまいます」
女子高生にぶつかる
睦美「てめえ、何見てんだよ!あ!」
そして
ヤンキー女「ちょっと、顔かしな」
階段のところに男たち、棒を持っている
男子「おまえ、いい気になるな!」
睦美「面倒なんで」
ヤンキー女「てめーふざけるな」
睦美、女に振り返り
睦美「あ!?何だよ!て…」
友人「睦美?」「おまえら、睦美に何かしたんか?」
ヤンキー女「いえ、何もしてません先輩」
学校帰り、鹿児島西駅
睦美、男に車に連れていかれる
車の中
睦美「おろせ!!」「さわんな!離せ!!」
そして、ひどいめに合う…
車から投げおろされる
睦美「…しずか?…」
しずか「どこにいる!」
睦美「わからない」
しずか「ふざけんな、おまえのこと心配してんだ!」
そして
睦美、ふるえている、しずか抱きしめる、そして背中をさする
ナレーション「睦美さん、しずかさんの家にいきました、でも…」
睦美、久しぶりに外へ、女子高生を見つけると、髪をつかみ、こういう
睦美「生意気なんだよ~」
レディース「おい、睦美!何してんだよ!」「よかったら、うちのチームに入らないか?」
ナレーション「何か衝撃がほしかったとも、誰かに目を覚ましてほしかったとも思ったそうです」
朋美「披露宴やることになったんだよ。顔出してくれる」
睦美「うんっ出るよ」
ナレーション「ここで和代さんに再会し、東京へですが…その前に」
睦美「私、レディースから抜ける」
睦美、ぼこぼこにされる、顔は傷だらけ
ナレーション「しずかさんとは何も言わず消えたそうです」
東京、和代のマンション
和代「睦美、スカートはけば?」
睦美「スカートなんかはくかよ、姉貴づらすんな!」
和代「買っておいたよ。これ、似合うと思って買っておいたよ」
睦美「うぜーんだよ、似合うわけないだろ」といいながら和代を蹴る、それに、じっとたえる和代
ナレーション「このあと、和代さん、睦美さんの化粧を落としてあげたりいろいろあきらめずに付き合ったそうです、それから芸能事務所の面接は合格でした。睦美さんは、芸名は上原美優となりました。」
次回は最終回、芸能界でブレークそして、永久の別れです

3:古畑警部補 :

2012/02/01 (Wed) 21:37:54

ナレーション「姉、和代さんが着ていた中学の制服を着て、カバンを持って中学へ…」
入学式
先生「藤崎か、おまえスカート短いぞ!なんで最初からそんな細工をするんだ!直せ!!」「なんだその目は、聞いてるのか?」
睦美、先生を睨む
先輩「あなたが藤崎和美先輩の妹?」
睦美「あ、はい。和美は姉ちゃんです」
先輩「和美先輩から頼まれたんだ。なんか困ったことあったら遠慮なく言ってね」
睦美「そーかぁ。和美が言ってくれてたんだ、妹をいじめるなって」
学校帰りに友達の家に寄る
友達「睦美、ごはん食べていきなよ!」
睦美「いいの?じゃ、食べていくね。」
睦美、ちょっとびっくりする
睦美心の声「何、これ…おいしそう」
食卓にハンバーグ
睦美心の声「いいなぁ、こういうの。それに比べて、家の食卓は…」
藤崎家
睦美「ねえ、もう弁当作らなくていいから」
母「なに?なんか言った?」大声
睦美「弁当はもういらん!」大声
それから、
ナレーション「睦美さん、中学2年になり波乱が…」
先輩「私と同じ誕生日のやついるんだけど、ちょーキモイんだけど!」
先輩「ははは、たしかにあいつと一緒なんて悲惨だね」聞こえるように
睦美、胸ぐらをつかんで
睦美「私のいないところで言ってくれます?その言い方、ダサイことわかっています?」
それから
先輩「挨拶しろよ!このクソ女!」「こっち来いよ」
睦美、体育館に連れられる
先輩「お前、眉そってんのか?」「ちょーうぜーんだよ」蹴る
そしてクラスでも
クラスメート「おい、ヘチマ!」
睦美「は?」
クラスメート「ヘチマ!おまえんち、、屋根にヘチマなってんぞ!」
睦美、教室から出る
家の屋根にのぼり、ヘチマを刈りとる
そして
睦美「ねえ、今度の日曜、遊ばない?」
友人「え?あ…日曜はちょっと忙しくて…」
睦美「ねえ、何で避けるの?」
友人「ママがね、睦美ちゃんと会うなって言うの。他の子にしなさいって言うの」
睦美「…あっそう」悲しそう
藤崎家
睦美「おい、朝7時から8時のあいだは、外に出んなよ!」低い声
ナレーション「睦美さんの憧れは強くなります」
テレビ画面<モーニング娘。が映っている>
睦美「スターになるんだ!私が1000万くらい稼げるようになったら、兄弟に100万ずつ分けてあげられる」
睦美、それから、黒い実をつぶし、白粉に髪をコーラで染め、ルーズソックス履いてチョイヤンキー
睦美の机に、手紙が「貴女への意見」と書いてある
睦美「なんでこんなことになるの?みんな母ちゃんが悪い、母ちゃんのせいだ」
藤崎家
睦美「なんで、産んだんだよ!てめえは!」怒りぎみ
母、睦美に包丁を投げる、睦美のわきにかすりセーフ
ナレーション「なんで産んだんだよ、いってはいけない言葉でした」
睦美「もう嫌!学校も家も楽しくない…」


メール「仲良くしてくれてありがとう。親に私と仲良くしちゃいけないって言われているのに、仲良くしてくれてありがとう、やっぱり辛すぎて…」
睦美、台を持ってきて、天井から垂れているロープを外し、自分の○を入れようとしているが…
父「おい、何か取るのか!?何してる?」
睦美、びくっとする
睦美「あっ、え?ああ、あの…うん。ちょっとね。でももう大丈夫」
父「いいのか?ほら…」竿にロープがかかり元どうり
父、また出ていく
呼び鈴<ピンポーン>
りさ「睦美!?いる?いるなら出てきて!!睦美―」
りさ「ねえ、聞こえる?えりかもいるよ。あやかも!ゆっこも!」
さおり「さおりだよ!睦美いるの?」
まなみ「ねえ、睦美いたら出てきて!!」
「いないのかな?」
睦美、涙ぐみ「ごめんなさい、ありがとう」
そして
ナレーション「りささんから話があるみたいです」
りさ「睦美にだけ話すんだけど、悩みあるんだ」
りさ、じわっと涙が出る睦美に悩みを話す
睦美「そう…」
二人で涙ぐむ
ナレーション「ネットのサイトでシズカさんという人と友達になります、その後受験で会おうということになりました」
鹿児島の受験会場
シズカ「もしかして、睦美?」
睦美「え?シズカ?」
シズカ「会えたね」
そして、1週間後…
シズカ「睦美、受かっていたよ」
睦美「本当?」
シズカ「私、落ちちゃった」
そして…睦美、船の中
睦美「島には帰ってこないんだな…」
島の展望台、そこには母が…
睦美「うそでしょ?なんで?なんで?いるの?」
母が大きく手を振る
睦美「あれ?携帯の充電器いれたかな?」
睦美「え?なにこれ?」
なんと、茶色い封筒に1万円が3枚
睦美「なんで…」涙が流れる
睦美「母ちゃん、ありがとう」
涙がとめどなく流れる
そして、高校生ですが、中退までと芸能界に入る前までを描きます。

2:古畑警部補 :

2012/01/31 (Tue) 21:26:42

母「ほら、睦美。ランドセルだよ」
睦美「わあ、きれい!」
母「睦美のだよ。しょってごらん」
睦美、ぶつけないよう、ゆっくり背中に回し背負う。ぴょんぴょんうれしそうに飛び跳ねる。
かちゃかちゃ、ランドセルから音がする

睦美「あれ?何か入っている」
睦美、ランドセルを下ろし、金具をゆっくりまわして開ける
睦美「すごーい!新しい筆箱―!かわいい」うれしそう
父「いいか、睦美。物は大切にしろ!友達を大切にしろ!それから家族を大切にしろ!学校で何かあったら、和美に言え!和美はおまえの姉ちゃんだからな」
1994年4月、小学校入学
クラスメート「おまえんちはなんでおばあちゃんが来ているの?」
睦美「え?」「お母さんだよ」
クラスメート「えー!おばあちゃんだろ?」
睦美、涙を流し始める
ナレーション「この時、母は49歳、たしかに高齢ですね」
給食の時間
睦美心の声「これ、1人分?」
放課後
先生「えんぴつ持ってみて。こうね」
睦美「あれ?」持てない
先生「こうよ」
睦美「出来た」
先生「そう、そうようまいわね」
先生「じゃ、今日は帰っていいわよ」
睦美「先生、さようなら」
先生「はい、さようなら、また、明日ね」
学校
睦美心の声「みんなおしゃれだな」
藤崎家
睦美「私、髪切らない」
学芸会、シンデレラ
先生「では、シンデレラ役は藤崎睦美ちゃんに決まりました」
本番前日

先生「少し、髪の毛長すぎるから、少しそろえて切ってきなさい」
睦美「はい」
藤崎家
睦美「ちょっとだけ、髪の毛を切って。ここをこんくらいまでそろえてくれればいいから」
睦美、長い自分の毛
を持って、指示する
睦美、毛を切られているが…
バリカン、<ジージー>
睦美「え?」
母「あばよ急に動くなや!!」
睦美「ない、ない、髪が…」「ちょっと何やってんの」
母「なかなか、そろえられなくて、そろえようと思ったら短くなったの」
睦美「ちょっとじゃないよ」怒りぎみ
母「そんなに怒んなくても…」
睦美、号泣
次の日、学校
先生「あらぁ!どうしちゃったの睦美ちゃん、その頭!」
睦美、号泣
先生「この頭じゃあ、シンデレラ難しいわね、じゃ、王子様やってちょうだい」
ナレーション「こうして、睦美さんはシンデレラ出来ませんでした」
そして、学校授業参観
先生「…であるからして」
教室の後ろのドアが開く
先生「げ!!」
母、派手な格好でいる
睦美「げ!!」
クラスメート「なんじゃありゃー!!」
睦美、恥ずかしそう
睦美「かあちゃんの馬鹿」
そして、時が過ぎ
藤崎家
テレビ画面<SPEEDが映っている>
睦美がうれしそうに見ている
母「なんだか、うるさい音楽だねぇ。何言ってんだかさっぱりわからない」
睦美「かっこいいよ!ヒロなんてまだ14歳なんだよ!」
母「何?何歳だって?」
睦美「14歳!」大きな声で
母「じゅう…ん?」
睦美「もういいよ!」
そして、睦美、6年、和美、中3
和美「見て!」と睦美に似顔絵を見せる
睦美「うわー上手い!!」
和美「こんな感じでしょ?」と書く
睦美「うん、かわいい!私よりかわいくない?じゃあ私も書く」
睦美「出来たぁ!ほら」見せるが
和美「何これ?!」睦美の顔を張り手
睦美「いた~い」涙が出る
そして、和代がミス種子島に
藤崎家
和代が大泣き
睦美「どうしたの?」
和代「金、盗られたんだよ。」
睦美「なんで、なくなったの?」
和代「和美に決まってんだろ」
睦美「よし、和代、これで和美は入って来れないよ」
和代「ありがと、でも、どうやってこの部屋出るの?」
カーテンにガムテープが頑丈についている出られない
睦美「あれ?どうしよう」
和代「あはははは!!笑える」「まっここから出れりゃいいか」
窓を指さす
そして
睦美「あっ」CDが割れる
睦美、和美にあやまるが…
和美「ふざけんな」といって睦美の髪をつかむ
それから
和美「明日から一人だけど大丈夫?」
睦美「明日から、一人?」
和美「父ちゃんと母ちゃんの手伝いをちゃんとするんだよ!炊事とか洗濯とか…」
そして、中学生になります。


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